結婚式に呼ばれるときは自分に関係のある人から招待されることになります。

お葬式、お通夜の際の香典のマナー
お葬式、お通夜の際の香典のマナー

お葬式に出席できないときに誰宛に弔電か

結婚式に呼ばれるときは自分に関係のある人から招待されることになります。親族、友人、会社関係などいろいろなケースがありそうです。もし行くことができない場合には祝電を出すことがあります。この時には新郎新婦に出せばいいでしょう。式によっては家同士の式として新郎新婦の親に出すべきとすることもありますが、最近は新郎新婦自体が行うことも増えています。

お葬式の場合は亡くなった人と面識があることが多くなります。しかしその人の家族との面識があまりない場合があるでしょう。喪主がその人の息子、配偶者と言われても話したことも会ったこともない場合があります。その時に弔電を送ろうとするときは誰宛に送るようにするのが適当かです。この時は故人宛てに出しても問題ないかになります。

一応式の主催として喪主の存在がありその喪主の名前がわかっているのであれば喪主宛てに出すのが基本となります。しかし喪主がわからない場合には故人の名前で出すこともあります。でも故人に直接ではなく故人のご遺族に対して出すように記載すればいいでしょう。その時には自分自身が故人とどのような関係であるかを記載しておくと遺族の方でも後々の対応がしやすくなります。一言書いておきましょう。

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